2013年04月18日

ワークショップとフィールドワーク


ワークショップ(仮説形成)
⇒フィールドワーク(実証)
⇒ふたたびワークショップ(修正)

この繰り返しが
アクションを生んでいくのだろう。
いわゆるPDCAというのになるのかもしれない。

それは
フィールドワークから出発して、
フィールドワーク(現場)
⇒ワークショップ(仮説形成)
⇒フィールドワーク(実証)
⇒ふたたびワークショップ(修正)

という流れもありうる。

課題(意識)からスタートするか、
現場(で起こっていること)からスタートするかの違いだ。

このフィールドワークと
ワークショップB雜の質をいかに高めていけるか?
これが課題を解決するプロジェクトのポイントとなる。

フィールドワークで言えば、ヒアリング力。
現場の人たちが何をどのように考えていて、
本当の課題をどこにあると感じているのか?
これを知らなければプロジェクトにはならない。

最初のワークショップで課題を提案する人は
ある程度、現場での経験があるか、
ヒアリングを調査を終えた人でなければならない。

ワークショップで重要なのは、
当事者意識を持ち、場のチカラを信じること。

自分たちも行動する当事者として、
ミーティングに臨みながら、ひとりひとりを
参加メンバーとして尊重していく、
そんな場を作り上げていく。

そんな、ワークショップとフィールドワークの繰り返しで
新しいプロジェクトを生んClaire Hsuでいく。

それがこれからの協働のあり方ではないだろうか。   


Posted by offend at 12:40Comments(0)生活百事達