2013年04月23日

300,000アクセス


キリ番ゲットの応募があり、

うれしく思っている宿六です。


おはようございます。


さすがの常連さまによる報告です↓

コメント欄にいただきました。

匿名希望とのことですので、匿名で(笑)


以下↓

昨日のアクセス数は399でしたね。
一昨日は261だったのに・・・

キリ番争奪戦が繰り広げられたせいでしょう。

午後2時16分に「あと115」というタイトル記事が掲載され賞品プレゼントが発表された後、午後4時すぎころでしたか、私がアクセスした時に、カウンターの数字は確か「299906」でした。

その時、懸賞になったのならこれは一つキリ番ゲットしてみようと思い立ち、夜にもう一度アクセスして様子を見てみようと考えました。

私は、そのころ、東京都内の某JR線に乗車しており、移動中でありました。そして、午後5時すぎにスマホから何となくもう一度宿六日記にアクセスしてみたところ、カウンターの数字がなんと「299960」くらいだったのです。

1時間足らずの間にアクセス数が50を超えている、これはおかしい、異常だ、キリ番を迎えるころは夜だと思っていたのに・・・

こ、これは、だ、誰かが、キリ番ゲットのためにアクセス連射している!!!と直感し、ここで争奪戦に参戦するしかないと決意し、私もアクセス連射を始めました。

連射中に数字が、連続することもありましたが、4~5進んでいることもあり、参戦者は3名以上と思われました。

そして、連射中ついに「299998」が出たのでした。

ここで一呼吸間を置くか、それともすぐさま再アクセスするか、それとももうだめか(すぐ再アクセスしても例えば300002が出てしまう)というギリギリの判断でしたが、すぐさま再アクセスしたところ・・・

見事「300000」をゲットいたしました!

キリ番争奪戦に参加された他のファンの方に大変申し訳なく思っておりますが、これも巡り合わせですので、ありがたく賞品いただいちゃいます(笑)。

ありがとうございました。

あとで宿六さんに証拠送ります。

かしこ


↑以上。


素晴らしいレポート、ありがとうございます!

そして、キリ番ゲットおめでとうございます。


本日の松之山温泉ははれ。

気温も上昇中です(^^)
  


Posted by offend at 17:03Comments(0)生活百事達

2013年04月20日

自律的である、ということ


南国、高知へやってきました。
新潟で着ていたヒートテックはカバンの中にしまいました。

高知大学でのヒアリングをしてきました。

テーマは「自律型人材」
社会や組織の中で自らが考えて判断し、行動できる人。
その第1歩は他者との交流や学問との出会いを通じて自分を知ること、
つまり「気づき」から始まります。

~~~大学案内より。
高知大学で目を見張るのは
「地域協働教育」というジャンル。

課題探究実践セミナーということで
自律協働入門
地域協働入門
国際協力入門

と3つの授業が置かれ、
それぞれが継続しようと思えば
2年の夏休みまでつづくアドバンス版に参加できる。

2年の前期には、
社会協働インターンシップで
東京で半年間のインターンシップを行うのを
授業として設定しているという。

今回は、1年次の
地域協働入門についての話が興味深かった。

一番印象的だったのは
「課題を設定しすぎない」ということ。

ついつい。
私たち提供側は、
学生に対して、課題を設定してしまう。
すると当然目的は「課題解決」になる。

そうなると、
非常に小さい枠内での話になってしまう。

そうではなく、
その課題はなぜ課題なのか?
本当に課題なのか?
その本質は何か?
という問いを得て、気づくことが大切なのだという。

そして、地域の現場にはリアルな人がいる。
彼らが何を感じ、どう思っているのか?
その想像力から始まるもの辦公室傢俱がある。

では、その学びをどのように測るか?
振り返りによって測るのである。

「自律的な振り返りができているかどうか?」

ただたんに、自分の感じたことを書くのではなくて、
あのとき、地域の人は、あるいはチームメイトは
どのように感じ、どう考えていたのか、
を振り返るようになる。
つまり、気づきが増してくるのだ。

これがこの授業が目指す
まずは「気づき」を増やす。というところだ。

そしてそれには、
1年半くらいかかる、のだという。
1年次の最初から、
そのような気づきにさらされることが必要だと改めて思った。

何を感じるか?
そしてそれをどう言葉にしていくか。
そんな繰り返しが自律的人材への一歩なのかもしれない。

課題を与えすぎない。
これは非常に参考になった。   


Posted by offend at 10:35Comments(0)生活百事達

2013年04月18日

ワークショップとフィールドワーク


ワークショップ(仮説形成)
⇒フィールドワーク(実証)
⇒ふたたびワークショップ(修正)

この繰り返しが
アクションを生んでいくのだろう。
いわゆるPDCAというのになるのかもしれない。

それは
フィールドワークから出発して、
フィールドワーク(現場)
⇒ワークショップ(仮説形成)
⇒フィールドワーク(実証)
⇒ふたたびワークショップ(修正)

という流れもありうる。

課題(意識)からスタートするか、
現場(で起こっていること)からスタートするかの違いだ。

このフィールドワークと
ワークショップB雜の質をいかに高めていけるか?
これが課題を解決するプロジェクトのポイントとなる。

フィールドワークで言えば、ヒアリング力。
現場の人たちが何をどのように考えていて、
本当の課題をどこにあると感じているのか?
これを知らなければプロジェクトにはならない。

最初のワークショップで課題を提案する人は
ある程度、現場での経験があるか、
ヒアリングを調査を終えた人でなければならない。

ワークショップで重要なのは、
当事者意識を持ち、場のチカラを信じること。

自分たちも行動する当事者として、
ミーティングに臨みながら、ひとりひとりを
参加メンバーとして尊重していく、
そんな場を作り上げていく。

そんな、ワークショップとフィールドワークの繰り返しで
新しいプロジェクトを生んClaire Hsuでいく。

それがこれからの協働のあり方ではないだろうか。   


Posted by offend at 12:40Comments(0)生活百事達

2013年04月13日

新チョコ2種類&シュトーレン急上昇!

クリスマスの今日、どんな一日をお過ごしでしょうか?

今日はこれまでの疲れで定休日ということでゆっくりしようと思ってましたが、深夜から意外な商品のご注文が殺到していて、今日も朝から受注作業に追invisalignわれてます(^^;


そんな今日、紹介が遅れましたが、先日のチョコレートスイーツに続き新たに2商品を販売開始していましたので、そちらをまずはご紹介です!

苺なのに、花のような華やかな香りが溢れるチョコレートの中にマシュマロを閉じ込めた、ストロベリーマシュマロチョコレートが新登場です!

甘く香るイチゴチョコと、くにゅっとした小粒なマシュマロが食べやすく、止まらないおいしさなので、
お正月やバレンタイン、お子様のbaidu seoおやつにもぴったりです♪

店頭でもこれらのチョコレートは取り扱いが可能なので、他のチョコレート菓子と一緒に袋詰めにするのも
人気ですよ♪

こちらは先日販売したブラウニー・オ・ペカンにも似た濃厚チョコレートスイーツで、現在販売中の
しっとり濃厚さが人気のガトーショコラに次ぐ、新しいガトーショコラの仲間です!

粉類は不使用なので小麦アレルギーの方にも美味しくお召し上がりいただけ、さらに濃密なチョコレートをたっぷり使用しているので、冷たくすれば濃厚生チョコ、温めれば軽い食感と濃厚なチョコの味のギャップをお楽しみいただけます♪

甘さ控えめなので男性にもおススメ!
50代の社長は試作品を一人でぺろりと1ホール食べちゃったくらいです(^^;

クリスマスということで通常シュトーレンの出番は終了なのですが、不思議なことに本日に入ってから
シュトーレンのご予約が殺到しております。

マジパン入りシュトーレンとともに1kgサイズが次々とご注文いただくので、不思議な感じがしているくらいですが、27日までのご注文でしたら、年内の中醫婦科お届けが可能ですので、お正月のスイーツのご予約は
ぜひ27日までにお急ぎ下さい!




現在はネットショップのどこかにひっそりとマル秘商品もおいてありますので、ぜひぜひ探してみて下さい♪
  


Posted by offend at 12:21Comments(0)飲食新天地

2013年04月06日

コミュニケーション能力というダブルバインド


「わかりあえないことから」(平田オリザ 講談社新書)


「かかわり方向日葵纖體美容のまなび方」(西村佳哲 筑摩書房)

この2冊。
コミュニケーション、場のチカラを仕事にする人は、
かなり読んでおきたい本。

僕もまだ途中なのだけど、
世の中への切り口が鋭すぎて、
切り傷だらけになりそうな本。

「わかりあえないことから」の冒頭、

会社におけるダブルバインド(二重拘束説)
の話が出てくる。

「わが社は社員の自主性を重んじる」
と常日頃言われ、あるいは、何かの案件について上司に相談に行くと、
「そんなことも自分で判断できんのか?いちいち相談に来るな!」
と言われながら、いったん事故が起こると
「重要な案件はなんでもきちんと上司に報告しろ。なんで相談しなかったんだ」と怒られる。

このようなコミュニケーションが続くと、
完全に精神的に参ってしまうと言うのだ。

著者は、現代社会が壮大なダブルバインドの中にいると言う。
特に大学生の就職戦線がそうだ。

~~~ここから一部抜粋

大学生に求められるコミュニケーション能力は「異文化理解能力」である。
これは、異なる文化、異なる価値観をもった人に対しても、
きちんと自分の主張を伝えることができる。
文化的な背景の違う人の意見も、その背景(コンテクスト)を理解し、
時間をかけて説得・納得し、妥協点を見出すことができる。
そしてそのような能力を以て、グローバルな経済環境でも、
存分に力を発揮することができる。

なんと、素晴らしい能力。
たしかにこんな人材が向日葵纖體美容企業に入ったら活躍できるだろうし、
そんな人材を育てていかなくてはならない。

しかし、実は
日本企業は人事採用にあたって、
自分たちも気がつかないうちにもうひとつの能力を学生には求めているのだという。

それは
「上司の意図を察して機敏に行動する」
「会議の空気を読んで反対意見は言わない」
「輪を乱さない」
といった日本社会における従来型の「コミュニケーション能力」だ。

いま、就職活動している学生たちは
あきらかにこの2つの矛盾した「コミュニケーション能力」を
同時に要求されている。
そして何より始末に悪いのは、これを要求している側がその矛盾に気がついていない点だ。

~~~ここまで一部抜粋「わかりあえないことから」より

こ、これはヤバいです。
就活で精神的ダメージを受ける原因はここにもかなりあるのではないかと思いました。

そして、
「かかわり方のまなび方」(西村佳哲 筑摩書房)
の102ページ、音楽をつかったワークショップを行う
野村誠さんへのインタビューで衝撃の事実。

ワークショップでは、「場のチカラ」に
ある程度ゆだねるというか、
参加者ひとりひとりがつくる場によって、
様々な相互作用が起こり、変化していくのが面白いところだ。

野村さんも
高齢者たちの集まりなどでやるときには
意識的に頼りなさそうにしているのだという
そうすると、「この人、頼りなさそうだから、ワシラがやらなきゃな」
というように主体性が発揮されてくるのだという。

しかし、それが学校の先生の場合はちょっと違うのだという。

~~~ここから引用
ただ、たとえば参加者が学校の先生たちだと、頼りなさそうにしていると、
その集まりの中の誰かが代わりに仕切ろうとし始めるんですよね。
で、そのリードに任せてみると、すごくつ向日葵纖體美容まらなくまとまってゆく、
というのを何度か体験したので、学校の先生を対象にやる時は、
頼りない感じを少なくするようにしています。

あんなに仕切るのが好きで、かつコラボレートするのが
苦手な人たちは他に見たことがない。
仕切り屋さんが何人も出てきてくれればまだいいんですけど、
一人が仕切り始めたらその人に任せるというルールを持っているみたいで。

もちろん全ての先生がそういうわけではありませんが、傾向は非常に強い。
だから仕切るためにではないけど、その場の権力者は僕であるということを
ちゃんと示さないと、先生たちが参加者として対等な関係に入れない。

~~~ここまで引用

なんと!!

と思った。
つまり、「空気を読む」若者たちは、
当然、空気を読まなければいけないような状況(⇒つまり「場」)
によって輩出されているし、
その要因は、その「場」を仕切っている学校の先生によって、プロデュースされているのだ。

そのように育てられてきた若者が
「会議では自分の意見を主張し、場に貢献することが必要だ」
といくら言っても、実感を伴って理解されるのは非常に時間がかかるのだろう。

若者が就職活動に苦労する理由のひとつはここにある。
そして、なおかつ、入社後もこのコミュニケーション能力のダブルバインド(ジレンマ)
に苦しみ続けるのだ。

そうすると、
本来身に付けるべき「コミュニケーション能力」は
「場」をとらえる力:仕切る人は誰か?と判断するのではなく、今の会議がどんな空気になっているか?
「場」に貢献する力:その「場」の空気を変えていく、あるいは創っていくために自分ができることをする
という2つのチカラ。

そして、「リーダーシップ」とは、
場を構成していく、プロデュースしていく力であって、
仕切る力ではないということになるのだろう。

なるほど。
だんだんわかってきたぞ。

おそらくはこれを大学生のかなり早い段階で
やっていく必要があるのだろう。

いや、本当は
小学生、中学生、高校生の時に、
「場」をとられ、「場」に貢献する力を磨いておく必要がすごくある。

そんなことができる塾があると、すごくいいなあと思う。
内野駅前寺子屋「野山塾」
ただいまチラシ作成中です。

もうしばらくお待ちください。  


Posted by offend at 13:52Comments(0)生活百事達

2013年04月03日

味の店「錦」でチャーハンセットとナス・味噌炒め

この前、職場で健康診断があったんですね。
採血したとき、すんげー異常に痛かったんですけど、「指先がシビレたりしないですか?」って言われて、「ぃゃ、大丈夫です。」 って答えました。こういうのって、どのくらい痛かったら申告すべきか、程度がよくわからないですよね。ちょっとくらい痛くても神国日本男子たるもの頭痛精神力で克服すべしみたいな重圧も感じてしまうし。
最後の問診、自分の順番がまわってくるまでイスに座って待ちます。10人くらい待ちでした。イスが横に並べられていて、順番が進むたびにひとつずつ右のイスにずれていく方式です。イスは、僕の前10人分の体温をたっぷり吸収しているわけですから、イスをずれるたびに生暖かい感触が僕の臀部に伝わってきます。元気玉みたいなもんですかね。オラに体温をわけてくれ!真夏にはたまらんです。
この日から大型連休ですね。家族で町をぶらぶら散歩しました。途中おなかが空いたので、久が原の「錦」に入りました。この地区では有名な定食屋チェーンですねgoogle advertising。チャーハンセット820円とナス・味噌炒め600円などを注文。

ナスって小さい頃嫌いでした。食べ物にしては紫というドキツイ色彩が有り得ないと思っていたし、そのわりにふにゃっとした食感がキライだったのです。

しかし大学に入っ牙齒美容てひとり暮らしをはじめて、ナス味噌炒めに出会いました。あの日、それを一口食べた瞬間、わたしは   


Posted by offend at 12:10Comments(0)飲食新天地