2013年08月08日

地元のキノコいろいろ


■ 白っぽいのが<タイコノバチ>で黒いのが<コウタケ>、小さいのは<ムギカラシメジ>です。

 連日ご紹介をしている、コンサートのアフターパーティ用フードメニュー。
実は採用されなかったものもいくつかありました。

そのひとつが

『飛騨産キノコのソテー』

良いか悪いか?今年はキノコの大豊作。というか異常発生?
去年は高額すぎて手が出せなかった、個性的な地物キノコたちが
今年は比較的安価に手に入ります。

しかしながら、普段デザートしか作らないcafeのキッチンツールで
ニンニクやエシャロットを刻むのは抵抗が。
キノコは水で洗えないから、大量だと汚れを落とすのも大変。
油が廻るしフライパン等の道具の持ち込みにも・・・
食べるにもカトラリーも必要で・・・といった諸事情で残念ながら不採用でした。

でもせっかくなので、おうちでキノコソテーを作りました。

<香茸>は字の如くとても香りが高く、
<タイコノバチ>はシャキシャキとした歯ざわりが良くて淡白な味。
「味噌仕立ての鍋に入れると美味しい」と、Yちゃんに聞いたので
翌日に残りを味噌ラーメンの上にトッピングしてみると・・・

「おいしーい!!!」

違う表情の味わいになりました。

子供達は初めに(子供にはクセのある?)<香茸>を食べてしまって
その後の手が出ません。

「トマトソースパスタに
してくれたら食べる。」

というお兄ちゃんの言葉を

「本当に?」と

疑いながらも<香茸>入りの
トマトソースパスタを作りました。
 ■ 楽しそうにパルミジャーノを削る我が子。
  本当はコレがやりたかったけ?

でもせっかく作ったのに

「美味し~い♪」と

言いながら<香茸>をよけて食べる子供達・・・。

コラ~!!!  


Posted by offend at 17:16Comments(0)生活百事達

2013年08月08日

春要用心去感受


一眨眼,冬便要過去了。不管是午後的陽光,還是松軟的新土,似乎都能品嘗出一絲春的氣息,淡淡的,又似乎很遠,仿佛隨時都能湮沒在那厚厚的羽絨服中,再也尋不到蹤跡。

很多時候,季節是一種心情。人在他鄉,總是對氣候的變化非常敏感,些微覺得腳下的凍土有了消散的痕跡,就會想起自家院子外的那棵垂柳大概也吐出了一絲綠意;剛剛感受到午後陽光的溫熱,便忍不住想起家鄉的老母親大概正偎著陽光和鄰居閑聊;在這樣的時候,我總是會忍不住打個電話,和母親聊上幾句,笑嘻嘻的詢問村頭那棵老杏樹今年是否已經開出了小花,然後在母親“還早,還早”笑語中滿足地掛掉電話。

獨自在外漂泊,最享受不到的或者就是春天了吧,特別是在這車水馬龍,難得綠意的工業區,春的味道似乎更淡了,仿佛過了嚴酷的冬就是暴虐的夏。自己的審美觀大概也會被這種反複的蕭索與繁茂搞的厭煩。在這樣的時候,不妨給家裏去個電話,向母親問問咱家的那棵小桃樹是否開花,和父親說說今年種一些什麼莊稼。或者你再低頭看時便會發下草坪裏的那些小草也會綠的可愛。

有時候春要用心去感受,而不是用眼睛去尋找。  


Posted by offend at 17:14Comments(0)生活百事達