2014年03月27日

近い人、遠い人。


写真は、僕の心の故郷・三重県伊勢市郊外にある
全国的にも有名な夫婦岩。

ここを訪れる度に感じるのは、
全ての人たちの心の関係が
この、ちょうど良い距離感を瑪花纖體價格保つ
心地良さを知っていたらいいのにな・・・
ということです。
最近、僕の親友が
「近い人」と「遠い人」という表現を
教えてくれました。

どういうことかと言うと、
心の距離、価値観、人生瑪花観が
似ている人か、
それとも、その逆で
似ていない人なのか・・・。

それを
「好き」「嫌い」で判断することも出来瑪花纖體的投訴るけど、
その表現を
心の距離が近い人、遠い人に
変えてみたら、
もっと柔らかくなるのでは・・・と
いうことらしいのです。

なるほど、これには、
好き嫌いが
ハッキリし過ぎているほど
ハッキリしている僕も、納鄧紫棋得です

人生、全ての物事を
好きか、嫌いか、
やりたいか、やりたくないか、
はいか、いいえか
しっかり心の声を聞いて
選択していくのは、
本当に大切なことです。

勿論、時々、あいまいな
グレーな部分があmarie france bodylineっても
良いかと思います。

僕自身、そうやって生きてきて
一度も後悔したことが
ありませんし、
魂の根本は、
「好き」か「嫌い」かで
判断するのが正しい方法ですが、
その表現を
「近い」「遠い」で言い換えるだけで
随分、その印象も変わりますよね。

これは、僕が
いつもブログで書いていることなのですが、
たとえ、
家族や夫婦、親戚のような身内であったとしても
恋人や親友、知人だったとしても
適度な心の距離感を保つことは、
良好な関係を維持していくためには
とても大切なことです。

僕の霊視個人セッションでは、
日々、夫婦関係や家族関係、親戚関係の
肉体が、血が近いからこそ起る
様々な問題にぶつかり
相談に来られる方が
多数いらっしゃいます。

「夫が働いてくれない。」「夫が無関心。」
「妻が、自分を立ててくれない。」
「嫁が、姑が、言うことを聞いてくれない。」
「子供が、親が、兄弟が理解してくれない。」

どの問題も
本当に複雑なように思えます。

だけど、よ~く、見つめ直して下さい。

「〇〇が、~~してくれない。」と
全て相手に依存して、
相手任せにしているのは、
肉体が、血が近いからこそ起る
一番、やってはいけない依存です。

自分以外の人が
良い方向に変わるよう、
助言や叱咤激励をする努力は
絶対に必要かも知れませんが
それ以上のことは、出来ません。

結局、本人自身が
反省し、自覚し、魂を揺さぶられるような
何かを体感しない限り、
人は変わらないものですし、
人を変えよう・・・という考え方自体、
「あなたは、何様ですか?」という
傲慢な態度の表れでもあります。

こう言うと、
「家族だから当然。」「親戚だから当然。」
「夫婦だから。」「恋人だから。」と
もっともらしい反論を頂くことが
多いのですが
人は、ある程度大人になったら
基本的に
自分の人生は、自分で選択し、
自分自身の責任で
生きていくものです。

この「自由」を
なんでもやりたい放題、
やるべき責任を放棄して
「自立」と解釈する
魂が幼い方もいらっしゃいますが、
自分自身の責任を持って
生きていく・・・というのは、
そういった全ての物事、責任を
果たしながらも
自分のために生きる人にこそ
使える言葉なのです。

厳しく、冷たい
言い方かも知れませんが
家族であろうが、親戚であろうが、
あくまで人は、人なのです。

「親しき仲にも、礼儀あり」とは、
まさに現代社会で
過干渉になる
家族や親戚付き合いにこそ
必要なメッセージだと思います。

僕の身内にも
心の距離が近い人、遠い人がいますが
それを別段、悲しいとか、
寂しいと感じることはありません。

近い人との交流は、
しっかり同じ時間を共有したり
お互いの幸せのために努力をする
素晴らしい関係になりますし、
遠い人とは、
心を掻き乱されないように、
幸せの方向を見つめる労力を
マイナスの方向に割かないように
交流を持たないようにするだけ。

適度な心の距離を保つこと、
その距離感を養うことは、
本当に大切です。

これは、
全ての人が
良い方向、幸せを目指す方向に
進むために
必要な作業だと思います。

皆さん、
家族だから、親戚だから、夫婦だから、
恋人だから、親友だから・・・で
必要以上に依存し、
甘えていませんでしょうか?

この文章だけで
そのことにお気づきになった方は
きっと感性の優れた
心豊かな方なのでしょう。

肉体、血が近いが故の依存は、
本人は意識していませんが
本当に分かりにくいもの。

近い人、遠い人。

その心の距離感を
上手に保つことができる人こそ、
幸せの受け取り上手、
生き方上手な
素敵な人なのではないでしょうか・・・


P.S
本日、僕の心が近い人たちの番組に
ゲスト!?として、お邪魔します。

4月4日(土)夕方5時~5時30分
RBCiラジオ 「古謝美佐子 語やびら 唄やびら」

沖縄限定ですが
お時間のある方は、是非、お聴き下さいね!  


Posted by offend at 16:41Comments(0)瑪花纖體

2014年03月11日

思い出ポロポロ・・・


このキャンティは昔勤めていた店の同僚が、オープン祝いにプレゼントしてくれたワイン。

お店に来てくれたことの新居入伙清潔あるお客様はご覧いただいた事があると思います。

カウンターの上に鎮座してるアレですよ。マグナムボトルのアレ。

おき続けて早7年。。もう飲めやんかなと言い続けて・・・。

オープンのころを思い出すと恥ずかしくなります。

「気軽にヨーロッパの收毛孔精華料理を楽しめる店にしたい!」と大義名分を掲げてオープンしましたが

あの頃のお料理は今思うととてもじゃないけどワインが欲しくなる料理ではなかったですね。

なんと冷やっこまであったんですよ(笑)あれから7年・・・お客様に支えられて今があると感謝しています。

このワインをくれた同僚は後にコックさんを辞めてしまいましたがたまに連絡をとりあってます。

“温故知新” 昔をふりかえりながら新しきを知る。

これからも頑張ってBOTOX去皺お客様にとっていい店になれるように努力していきます!!!  


Posted by offend at 11:21Comments(0)