2014年05月21日

甲状腺の生体検査を受けました




昨日、私は大津市の総合病院で甲状腺の生体検査を外傭(Maid Agency)受けました。

予約のための受診の時に麻酔のキシロカインはイヤと拒否宣言をしていました。

今まで3回、キシロカインでショック症状を経験してい瑪花ますので、コワイのです。

検査を予約するために受診した時に、先生は「首ですよ。本当にいらないんですか」と、患者を怖がらせるような発言でした。
過去キシロカインで経験した、世界が暗くなり、スーッと意識が遠のくような、体温が下がり、ガタガタと震えだし、息苦しくなるようなコワイ状態よりも、ちょっとくらい痛いのを我慢する植髮失敗方が、はるかにマシな私です。

そして昨日の生体検査の先生は「アタリーーーー!!!」でした(-^∇^-)

ネット検索で読んだ時も「注射針を刺す用な感じで、ほとんど痛みはない」と書いてありましたが、上手な看護婦さんが血液検査のためにハリを刺す時のような一瞬のチクっだ速配(Matching)けでした。受診の時の先生、怖がらせすぎやわと思いました。

超音波検査をしながら、どの場所の生体検査をするかを決め、患部に針を刺して、針から生体を抜くというか吸い込むというか、切り取るようなことがされているのですが、その時は何かウニョウニョという感じがわかりますが、痛いというようなことはほとんどありませんでした。

首はしっかり消毒され、顔には布が被せられ、何をされているのかは全く見えない状態でしたが、痛みがほとんどないのに、どうしてみなさんは麻酔が必要なのだろうと思ったくらいです。

もちろん人の痛みに対する度合いや恐怖心などの差にもよるのでしょうけどね。

私の甲状腺の腫れは「カタチが変」だったそうで、検査をされた先生がお腹も診させてくださいということで、ついでにお腹の超音波検査(エコー検査)もしてくださり、これといった異常は見つからなかったようです。内臓のどこかのガンの転移を心配してくださったのですが、そういうこともキチンと説明してくださり、良い先生と思えました。

ただ1つ心配だったのは、ハリを刺した部分に貼られたバンドエイドのでっかいような奴に負けないかということ。私はテープの類にすぐにまけます。
今朝までテープを外すことができませんでしたし、痒くて思わず手が行ってしまいましたが、ぐっとこらえました。
朝一番に剥がしたら、赤くなっていました。

生体検査の結果は来週の月曜日です。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。  


Posted by offend at 11:33Comments(0)瑪花纖體